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糖質制限ダイエットで記憶力低下と寿命が縮まるデメリットについて|新大阪・梅田のパーソナルダイエットサロン結-YUI-

2019/10/24

糖質制限ダイエットで記憶力低下と寿命が縮まるデメリットについて

こんにちは。薬剤師、大西智子です。

 

糖質制限ダイエットでのデメリット、記憶力の低下と寿命が縮まることについて書いていきます。

 

糖質制限ダイエットをしている人が増えています。炭水化物抜きダイエットと呼んでいる人もいますね。また、糖尿病患者への食事指導で糖質制限ダイエットをすすめる医師もいます。

しかし・・糖質制限ダイエットは長期間行う場合、その安全性は確立されていません。

長期の糖質制限による副作用や危険性の報告も多く出てきているのが現実。

 

「痩せたい」

「ダイエットをしたい」

「友達がやってるから」

「芸能人がやってるから」

 

などというように、安易に糖質制限ダイエットを行うのはおすすめしません!

きれいになりたい、健康になりたい、という目的で糖質制限ダイエットをしたのに、危険性や副作用の結果、返って病気を招いたり、不健康になっては、元も子もありませんよね。

 

安全に健康的なダイエットをするには、糖質制限ダイエットの副作用や危険性をきちんと把握すること。どんな人が糖質制限ダイエットに向いているのか、その注意点などをきちんと知っておきましょう。smiley

 

【目次】

1、長期の糖質制限ダイエットで寿命が縮まる
2、長期の糖質制限ダイエットで記憶力が低下する
3、腸内環境の悪化が老化の原因
4、糖質制限ダイエットが有効とされる理由
5、糖質制限ダイエットで痩せる仕組み安全性
6、糖質制限ダイエットが適している人
7、糖質制限ダイエットの世界的な見解副作用
8、まとめ

 

1、長期の糖質制限ダイエットで寿命が縮まる

 

糖質制限を続けることで、寿命が縮まる、という研究成果が出ています。東北大学の研究グループによるマウス実験による研究成果です。

研究によると、糖質制限食のマウスの寿命は、標準的な餌のグループと比べると8〜9週、寿命が短いことが判明しました。

 

 

2、長期の糖質制限ダイエットで記憶力が低下する

 

東北大学の研究成果によると、マウス飼育開始から約1年後に、各マウスグループの記憶力を測ったところ、標準的な餌のグループよりも、糖質制限食のマウスグループの方は、記憶力が半分程度に低下しているという研究結果が出ています。

 

 

3、腸内環境の悪化が老化の原因

 

記憶力低下と寿命が縮まったのは、老化のためです。ではなぜ、糖質制限をすることで老化してしまうのか?老化の原因は、腸内環境の悪化と考えられています。

糖質制限食のマウスの腸内では悪玉菌が増えており、善玉菌が減少。それが老化に影響を与えた可能性が示唆されています。

 

 

4、糖質制限ダイエットが有効とされる理由

 

じゃあ、糖質制限ダイエットを勧める専門家は悪いことを勧めているのか?というと、悪いとは断定できないのです。糖質制限ダイエットが有効とされるのには、理由があります。

糖質制限ダイエットを勧める理由は「糖化」の予防です。

糖がエネルギー源として消費されずに血液中に残り、高血糖の状態が続くと、糖とタンパク質が結合して、カラダの組織を劣化させてしまいます。そのため、糖質を制限することで「糖化」を防ぐ、というのが目的です。

 

 

5、糖質制限ダイエットで痩せる仕組みと安全性

 

糖質制限ダイエットをすると、カラダの中では何が起こっているのか?痩せるメカニズムと、その安全性を説明します。

ブドウ糖はエネルギー源として、生命活動のために必要なものなのです。不足すると生命活動ができなくなるので、カラダに貯蓄されているものを利用して、エネルギー源にしよう、という働きが起こります。

 

血中のブドウ糖が減少し不足すると、肝臓に蓄積されているグリコーゲンが使われます。それでもブドウ糖が不足すると、最後は脂肪をケトン体に分解してエネルギー源とします。このためケトン体を増やすことで脂肪燃焼効果があるのです。

しかし、このケトン体の安全性については、確立されていません 

現状では、必ずしも「安全ですよ」とは言えないのです。

 

 

6、糖質制限ダイエットが適している人

 

糖質制限ダイエットは全ての人には適していません。適している人は以下のような人です。

・慢性的に高血糖が続いている人

・糖質を必要以上に過剰に摂り過ぎている人

通常であれば、糖が血液中に余分に残ることはないので、多くの場合は、糖質制限ダイエットは適していません。

 

 

7、糖質制限ダイエットの世界的な見解と副作用

 

糖質制限ダイエットの世界的な見解をみてみましょう。

世界的にも、糖質制限ダイエットは長期の安全性が確立していないことを示唆しています。

 

世界的な医学雑誌「ランセット」の論文によると、糖質制限ダイエットの1年後から頭痛下痢など、炭水化物が少ないことによる副作用がみられ、長期的な安全性は保証できない、と論文発表されています。

 

また、世界保健機構(WHO)によると、炭水化物が少なく、タンパク質の多い食事は腎臓疾患や腎不全を悪化させる、とされており、糖質制限ダイエットの食事に注意を促しています。

 

欧州心臓学会によると、「糖質制限ダイエットは、短期的には減量や血圧改善、血糖改善に有用だが、長期的な安全性については確かめられていないという見解を示しています。

 

 

8、まとめ

 

糖質制限ダイエットは、糖分を制限することで体内の代謝バランスが崩れてしまうので、副作用や安全性の問題が出てきてしまいます。

記憶力低下、寿命が縮まる、老化、腎障害、頭痛、下痢・・・

これらの副作用を考えると、糖質制限ダイエットが、美容・健康のためのダイエットとは言い難いと思います。

 

糖質制限って、カラダにとっては不自然なこと。不自然なことを継続すると、カラダ本来の機能に歪が出て、正常な機能が狂い始めます。

本来の健康なカラダを取り戻すには、本来の自然な状態に戻すこと。自然な状態を取り戻すと、カラダの本来の素晴らしい機能が蘇ってきます。

 

糖質制限ダイエットの今回の記事まとめ。

・糖質制限ダイエットを長期的に行うことはおすすめしない!

・副作用があるので注意が必要!

・正常な代謝バランスになるダイエットの方が安全!

 

自分のカラダは、一生涯のパートナー

未来の自分は、創っていくもの

 

かけがえのない、世界でたった一つのカラダを、大切にしていきましょう!heart

 

 

パーソナルダイエット 

セラピスト 大西智子

 

 

 

楽々ダイエットセラピー

結-YUI-のパーソナルダイエットについて

辛いダイエットはもう卒業!
ダイエット失敗とリバウンドの負のループから抜け出し、
自信の持てる自分へ変わる!

ダイエット失敗の一番の原因は「ストレス」です。
我慢する、頑張る、継続するための強い意志・・・というストレスフルなダイエット法は、失敗やリバウンドの大きな要因です。

悪習慣はなかなか手放すことができず、頑張って一時的に良い習慣を行っても、継続することが困難で、気が緩むとまた元に戻ってしまいがちです。

結-YUI-の楽々ダイエットは、心理療法と脳科学、生理学を融合させた、日本で唯一のダイエット法です。女性誌and GIRLでも紹介されました。

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ストレスなく生活習慣が変わるので、リバウンドの心配もなし。さらに自律神経も整うので、心やカラダのバランスも安定します。

続けることが苦手な人、運動嫌いな人、リバウンドを繰り返してばかりの人、ダイエットは辛いものと感じている人は、ぜひ一度お試しください。


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